2007年10月16日

第1回やらまいかミュージックフェスティバル(その2)

重くなった気持ちで、とぼとぼとミュージックフェスティバルのお目当ての会場
ライブハウス「浜松FORCE」に向かった。ここはロック(大音量)会場だ。

いつも夜状態の真っ暗な部屋は防音と換気がゆき届いていた。
そこがハードロック・ヘビーメ タルの大音量で満たされる。
ベースの重低音が体を痺れさせる。聴くというより体で感じるのだ。
第1回やらまいかミュージックフェスティバル(その2)
登場のグループ名は「ジャパメタ保存会」。ヘビメタはもはや絶滅危惧音楽種に
なっている。
最近人気のロックはミスターチルドレン、ポルノグラフィーに代表されるように
ロック・J−POPなのだろう。
当然、お客も演奏者も70年代ロックに目いっぱいはまっていた中年ロッカーが中心だ。

今時ロックの爽やかさではなく、ジミー・ヘンドリックスもどきの長髪に暑苦しさを感じ
つつも、皆が往時のわが姿を呼び起こしながら体をドラムの音にあわせていた。

第1回やらまいかミュージックフェスティバル(その2)
ロック(大音量)会場を後に次なる会場にと向かうとそこには、我が家で開催
の「ボサノバ蕎麦会」で演奏してくれる成田さんが、MASHというグループ名でサ
イモンとガーファンクルをやっている。先のヘビメタの“こてこてサウンド”とは
一変、アコースティック一本とハーモニーで勝負だ。次回は「サイモン蕎麦会」
にしようかな。

いくつものステージを渡り歩きながら、夕闇迫る頃、吉田拓郎をコピーする
“みつバンド”を聴いた。ボーカル“みつ”よくよく見ると沼津高専柔道部の二年後輩の
毛涯ではないか!何が“みつ”かえーと茶化しつつも、なかなかいけている。柔道
は弱かったけど、歌声はいい。市内に住んでいるとのことなので、彼を呼んでの
「拓郎蕎麦会」も良さそうだ。

第1回やらまいかミュージックフェスティバル(その2)

締めは、やっぱりロック(大音量)会場へ。タウンタウンフキウキハント、
例 のつなぎにサングラスの5人組。
浜松弁で歌う「港のヨーコ横浜はままつ」♪あんたあの子の何ダラー?
♪新宿・原宿・向宿、六間道路でロッケンロール(向宿、六間道路は浜松にある)

みんなノリノリで秋の夜は更けて行った。
来年の第2回に期待したい。静岡の大道芸をしのごうじゃないか、
やらまいか浜松のスピリッツで。(おしまい)

※写真はタウンタウンフキウキハント、みつバンド、
ヤマハビル1階開口が外に開いてのステージ


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Posted by Qさん 大魔人 at 23:15 │大魔神の思い

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