2013年09月23日

ななつ星IN九州(テレビ局取材の巻)






10月15日のクルーズトレイン「ななつ星in九州」の旅がいよいよ一か月を切った。

黒くラッピングしていた列車も9月13日に報道陣の前に姿を現した。
新聞には、
***1編成の製造費は、新幹線なみの30億円。特に磨き上げられた「古代漆
色」の機関車の側面は、鏡のように周囲の風景を映す。
3号車の客室内の壁や床には木材がふんだんに使われ、ヒノキのシャワールーム
では強い香りがした。
有田焼の14代酒井田柿右衛門さんが6月に亡くなる直前につくった洗面鉢が置
かれ、福岡・大川の職人が手がける家具など、随所にこだわりがにじむ。***

クルーズトレインツアーディスクの秋山さんからは、お手紙と電話で問合せが
あった。
**博多駅までの交通手段は?前泊であれば手配の必要は?食事に対するアレル
ギーの有無、健康状態は?
列車内でピアノやバイオリンの生演奏をするのでリクエスト曲をどうぞ。
結婚記念日用に花、ケーキそれにつけるメッセージは?どこにいつのタイミング
でお出ししたらいいか?**
ホストをサポートする細かな気配りであふれていた。
「世界一のおもてなしをします」とのスタッフの言葉に疑い無かな。
ドレスコードの案内もあって、1日目の夕食にはセミフォーマルで、車内で昼
食・ティータイムにはスマートカジュアルでといった具合だ。
国内ならば常にリック一つであったが、これではスーツケースを転がしていかな
ければ。
セミフォーラムって言うわれてもビジネススーツしかないから何か用意しなければ。
妻には着物をと言うつもりだ。

旅行費用の請求書は同封されておらず、別便で来た。
夢に現実は同封しないという心遣いかな。

突然、RKB毎日放送から電話があった。ななつ星のファーストゲストである小
生を取材したいとのこと。
福岡から出向くとのこと。断る理由はない、大歓迎だ。
それならば、「新そばのはしり」が出る頃なので「RKB毎日放送歓迎会そして
ななつ星乗車を祝う会」にしたらどうだろうかと
9月21日に皆に集まっていただいた。20人を超す友人・知人・近所の人・同僚が
朝からゲストハウス「悠久庵」で掃除、料理づくり、そば打ちに精を出してくれた。
取材の時には吉田拓郎ライブ、お座敷芸まで出て大盛り上がり。何を取材に来た
のかわからなくなるほどだった。

放送は10月2日でも九州のみ。DVDにして送ってくれるとのことで、それを見
るための会を開く約束することになってしまった。
10月15日の旅の前にしなくては、、、。
由布院からはイケテル豆腐料理の「市の坐」の主人の井尾さんが、試験運転する
ななつ星の写真を送ってくれた。

10月15日はきっと全国放送されるかと思います。ちらっと映るかもしれません。
ご覧くださいませ。



  


Posted by Qさん 大魔人 at 12:32Comments(0)

2013年09月13日

富士スピードウエイ:SUPER GT 第6戦








今朝の日経新聞に「おめでとう。SUPER GT 第6戦で、BMW Z4GT3が優勝」の全面広告があった。
「GSR初音ミクBMW」が疾走するアップの写真が目に飛び込んできた。

この場面を9月8日に、富士スピードウェイのピットビルにあるメルセデス・ベンツ ラウンジで
実物を見ていた。
早朝、東京オリンピックの開催が決まり、富士スピードウエイのある静岡県小山町に向かうべく
5:30に浜松駅に気分良く立っていたが、少し前にふった大量の雨に在来線の電車が動いていない。
あああ

8:00にスカイラインGT-Rのレースには間に合わない。焦る気持ちで藤枝まで在来
線行く予定を静岡までの新幹線に替え、そこに迎えに来てくれた藤枝市役所の河原崎さん
の車に乗り込んだ。
彼のMARK−Xが新東名を180?/hでぶっ飛ばしてくれたおかげで、何と8時着くことができた。

今回手に入れたチケットは、メルセデス・ベンツ ラウンジのご利用 [ご昼食、フリードリンク付]
・関係者用駐車券、ピットウォーク/ピット ツアー (一般の方は入場できないピット内への入場)
・グリッドウォーク(ス タート前コースに入場)、レースクィーンやドライバーとの記念写真
のサービス付きで、2万円。

以前、小山町長の案内で来たときには、軽自動車でレースをやっていて見ていて
とても面白かった。
あれからからずっと本格的なレースを見てみたいものと思っていたころに、先着50名
との案内があった。早速、余裕のある独身男を誘って観戦に行ったというわけだ。

レースと酒に酔った頃に小山町長が会いに来てくれ、ワクワクするお話を頂戴した。
その内容はいつか改めて。

さて、本題のレース話はというと、内容の説明はうまくできないので、写真にて
代えることにします。

※今日のNHKニュースで「ななつ星in九州」の列車のお披露目があったとのニュー
スが流れました。
ユーチューブでもご覧になれます。http://www.youtube.com/watch?v=i7kQ9iOEEDc
10月15日が楽しみです。乗車の模様書きます。



  


Posted by Qさん 大魔人 at 23:12Comments(0)

2013年09月05日

英国への旅(その16)





その夜は、名作ミュージカSingin' in the Rain(雨に唄えば)のチケットを用意してくれていた。
土砂降りの雨の中、ジーン・ケリーが楽しそうに歌いながらタップダンスを踊る場面が有名だ。

 舞台上には本当にどんどん雨が降ってきて、びしょ濡れになりながら優雅に踊っている。
その内、できた水溜りをわざと足で蹴って客席に水を飛ばし始めた。半端な量ではない、
1階前方の席の観客はかなり濡れていた、 でも皆キャーキャー言ってとても楽しそうだった。

 この素晴らしいミュージカルを何としたことか何度か眠ってしまったのだ。あああ
ここPalace Theatreの舞台は、思ったよりこじんまりとしている。
それだけ舞台が近くいい雰囲気だ、是非一度ご覧あれ。(つづく)

  


Posted by Qさん 大魔人 at 22:43Comments(0)

2013年09月01日

英国への旅(その15)




家族は皆、女なので買い物に没頭している。店を見て回る ペースも興味の対象
も違うので、単独行動と相成った。
お店に入らなくても広場で繰り広げられているパフォーマンスがとても面白い。
それでもまだ夕食までの時間がある。
おもむろに地図を見ると小さいけど中身は濃い!と紹介されているコートールド
協会美術館が近くにあることが分かった。早速行ってみることにした。


 す、すごい!教科書に出てくる名画が勢ぞろい。マネの『フォリー・ベル
ジェールのバー』や、ファン・ゴッホの『耳を切った自画像』、ルノアールの『桟敷席』、
ルーベンス、モネ、セザンヌ、ゴーギャンと続く。
県に入って営繕課で県立美術館の工事を担当していたので、
いろいろな美術館によく出かけて行った。
同時に、絵を多少でも知ろうと、特に印象派を中心に聞きかじったことがある。


コートールド協会美術館の説明に は「小規模ながら世界でも屈指の質を誇る美術館
初期ルネサンスから20世紀にかけての名画が揃い、特に印象派と後期印象派の重要な
作品を一堂に集めた比類 ないコレクションで知られている。」とあった。
大した掘り出しものに出会ったと興奮気味に、夕食の予約してあるイギリス料理
の「ルールズ」に向かった。
(つづく)


  


Posted by Qさん 大魔人 at 17:55Comments(0)